起業の原点を見つけましょう

2016-04-04

起業の原点を見つける

ラーメン店開業 新のれん分けプロジェクト
事務局の岩井洋美です。

 

「どんなことで起業するか」という時によく言われるのが、
自分は何をしたいのか
自分は何ができるのか
そして、ニーズはあるのかということ。

自分ができることややりたい分野で起業される方も多い
のですが、その事業が需要の小さいものだと、
趣味としては成り立っても、生活の基盤となる
仕事としては問題があります。

このため、起業して成功するには、できるだけ
この三つの輪が重なる分野を選んだ方が良い
ということになります。

でも、この三つ輪が重なる分野を見つけるというのは
そうそう簡単なことではありません。

 

例えば、「ラーメン店で起業する」という時、
自分は何をしたいのか→自分のラーメンを食べてもらいたい
ニーズはあるのか→日本の国民食としてラーメンは人気あり
という点で二つの項目はクリアします。

けれども、自分は何ができるかに関しては
ラーメン店で働いた経験がないと条件を満たせません。

この場合、すぐに起業はできませんが、
ラーメン店に修業に行く、FCに加盟する、
もしくは、新のれん分けプロジェクトにご参加いただく
ことで、その条件をクリアすることができます。

 

では、この三つの項目をクリアして起業すれば必ず成功するか、
と言えば必ずしもそうとは言い切れません。

「どんな価値を提供するか」ということを
自分でも意識し、かつそれをお客さんにも伝えていく
ということがないと、起業はできても、
事業として続けていくことはできません。

 

ラーメン店で起業する場合、
ラーメンという人気のある商品を扱っているため、
マーケットのニーズという面では比較的恵まれています。

そして、寿司などの和食やフランス料理などに比べても
自分で作れるようになるという点では時間的にも
有利な立場にあります。

けれども、
「自分のラーメンをどんなお客さんに食べてもらいたいのか?」
「食べたお客さんにはどんな気持ちになってもらいたいのか?」
を、常に頭に入れながらラーメン店を経営していかないと、
壁にぶつかった時や仕事が単調に感じた時に、
やりたかったラーメン店を続けていく意欲がしぼんでしまいます。

 

「どんな価値を提供するか」

これに関しては10人いれば10通りの答えがあります。

また、フランチャイズと違って、新のれん分けプロジェクトでは
この部分はオーナーがもっとも自分らしさを発揮できる
ところになります。

そして、提供する価値については、自分一人で考えるより
誰かに話してみることで、だんだんと磨かれていくものです。

 

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自分のラーメン店で「どんな価値を提供するのか」という
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たとえ飲食店の経験がゼロであっても
どういうステップを踏んでいけば
自分らしいラーメン店を開業できるのかについて
代表の矢田がじっくりお話させていただきます。

 

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